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深大寺
元新撰組が甲州への出陣の途中深大寺へ一服のため立ち寄り深大寺そばを食してもいいのではないか うんそうだそういう事は有り得る話だ ひょっとしたらそうだったかも知れない いや そうに違いない! ってんで この時期には近藤とは別行動していた人物も登場し 今で言う同窓会的な雰囲気になり史実をひん曲げて これが事実だ!と酒を飲みながらわいわいがやがや騒ぐのもまた一興なり
 
内藤隼人(土方歳三義豊) 藤堂平助宜虎 原田左之助忠一
永倉新八載之 大久保大和(近藤 勇昌宜) 沖田総司房良
 
新撰組と深大寺蕎麦

この錦絵は
近藤勇が江戸の防衛の先陣に甲陽鎮撫隊を率いて甲州街道を下る途中、深大寺に立ち寄り必勝祈願をした、という設定です。勿論、史実に基づいたものではありません。かって、「深大寺出陣蕎麦」という企画があり、発想はなかなか楽しいものでした。新撰組フェスタの機会に、甲陽鎮撫隊の史実を知ることが同時に地域の歴史を知ることにつながり、興趣尽きないものを感じています。

だれが詠んだか

『江戸を護る 祈願をこめて 深大寺
       蕎麦を昼餉に 勇み出陣』

錦絵 松浦孝次

 
「甲陽鎮撫隊」
近藤勇が将軍徳川慶喜から大久保という大名格の姓を受け
「大久保剛」と名乗り、慶応四年(1868)、甲府城を接収して東山道軍(官軍)を迎え撃ち、幕府の再建を図ろうと、甲陽鎮撫隊を編成した。
三月一日、内藤新宿を出発し甲府へ向かう。三月二日、故郷に錦を飾った近藤勇は 調布上石原で歓迎を受ける。 ☆土方歳三は内藤隼人と名乗った。
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